江刺りんご130万円也!(サンふじ特撰)過去最高高値を更新!

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なんと「リンゴ」に100万越えの値段が付いた。

11月11日、初競りで28個入りの「江刺リンゴ」が130万円。1個・・・なんと4万5000円!

どういった経緯で100越えに至ったのだろう?

江刺りんご・1箱(28個入り)130万円也!!

11月11日。奥州市江刺区のブランドりんご「江刺りんご」が初競りで1箱130万円の値を付けた。1箱は28個入りなので1個は約4万5000円!

初競りでご祝儀相場ともいえるが、100万程に収まると見られていた落札価格は結果的に130円まで跳ね上がった。

同月8日には、盛岡市羽場の市中央卸売市場での初競りでも江刺リンゴが1箱120万円で落札されており、その影響もあったと考えられる。

江刺りんご・天候不順も乗り越えて

2017年は大型の台風が2度に渡って岩手県にも上陸、台風だけでなく日照時間の短さも心配されたが、なんのその。

江刺りんご栽培独特のわい化栽培(接ぎ木した穂木の成長を抑える性質を持った「わい性台木」を利用して、木の高さを低く抑えて栽培する技術)により、太陽光を全体に浴びたりんごは今年も健在。

例年通り、密はぎっしり、シャキシャキ食感のりんごに育った。落札されたりんごは岩手県遠野市のりんごの専門店で販売される。

江刺りんごとは?

岩手県奥州市江刺区のリンゴのブランドの一つ。 正しい表記は「江刺りんご」であり、「江刺リンゴ」「江刺林檎」は間違い。

岩手江刺農業協同組合(JA江刺)が地域団体商標に登録している商標であり地域ブランドである(2007年6月29日出願、2008年1月12日登録[4]cf.地域団体商標の一覧#岩手県)。また2017年10月27日には地理的表示保護制度(略称:GI)において登録申請の公示となった[5]。同農協の選果施設において色・大きさ・形・糖度などを一定の基準で選果した良品だけにその名が与えられる。「江刺りんご」のロゴ付きか、「JA江刺」と印字されている箱・袋などに収めて販売しているものが正規品である。

出典:wikipedia

江刺りんごの等級は5つあり、「特選→特秀→秀→○秀→特」の順となっている。特選に選ばれるのは全収穫高の1%に過ぎず、1箱(10kg。28個入り)で100万円以上の値がせりで付く事もある[2][3]。糖度は13~14度と他のブランド(11~12度)に比べて高めで、そのまま食べられる他、リンゴジュースやゼリーとして食されることもある。

出典:wikipedia

 

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