ドコモ・M。2画面スマートホンの仕様と特徴は?

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NTTドコモは代表取締役社長の吉澤和宏氏が2画面スマホ「M」の販売を発表した。2018年1月からの販売。

Androidのマルチウィンドウ機能を活用、搭載している。

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ドコモ「M Z-01K」の仕様

ディスプレイ      約5.2インチ×2画面

カメラ有効画素数    約2030万画素

OS           Android・TM7.1(Android 8.0に対応予定)

バッテリー       2930mAh

RAM          4GB

ROM          64GB

LTE          受信時最大500Mbps 送信時最大50Mbps

Wi-Fi         IEEE 802.11 a/b/g/n/ac

サイズ         約151(H)×72(W)×12.1(D)mm

重量          約230g台

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ドコモ「M Z-01K」の特徴

一番の特徴はもちろん「2画面スマホ」である事

現在画面の中で2分割にできるマルチウインドの機能を搭載している機種もあるが、利便性の低さから活用しているユーザーは少ない。

物理的に2つのディスプレイを搭載しているスマートフォンなら、より積極的にマルチウィンドウを活用してもらえるはずとドコモ。

グーグル本部とのやり取りも2年越しで行っており、グーグル側も2画面のスマホは歓迎しているという」

2画面同時仕様が可能になれば、YouTube等で動画を視聴しながらSNS等で連絡も取れる。これから向かうお店の情報を見ながらマップに従って目的地まで迎えたりと自由自在。

高画質、高音質を実現

画質も今現在で最高の機能を搭載。しかも2画面をフラットに開けば6.8インチの大画面で使用可能。またドルビーアトモス対応で高品質サウンドも楽しめる。

2画面をうまく使えばスタンドいらず

2画面を折った状態で使えば「立てる」事ができ、今までは専用の「スマホ立て」が必要だったが、安定して動画などを視聴できる。

ドコモ・M Z-01K。販売は2018年1月以降

ドコモ「M Z-01K」は2018年1月以降に発売予定。海外での発売も予定されていて、北米と欧州ではZTEのAXONブランドで展開する。

 

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