出川氏入院・胆管炎での入院をブログで報告。早期の回復を祈る

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衝撃告白!?

2017年9月10日に出川哲郎氏が自身のブログで「胆管炎」で入院している事を発表。

番組スタッフへの謝罪や、回復へ向けての意気込みも語っている。

体を酷使してきた出川氏だけに、その体調が心配される。

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出川哲郎氏・胆管炎で入院

実は6日の夜から胆管炎で入院している

とにかくめちゃめちゃ痛いので

たくさんの番組に穴を開けてしまい

番組スタッフはもちろん

出演者の皆さんにも迷惑を掛けてしまい、本当に申し訳ない

しかし、クマやライオンと戦ってきた俺が

胆管炎なんかに負ける訳にはいかない

早く治して、また大暴れする

俺は、そうしてゆく

引用:出川哲郎オフィシャルブログより

9月10日に自身のブログで発表。

出川氏入院の原因・胆管炎とは

今回、出川氏が入院するに至った胆管炎とはどんな病気なのだろうか?

出川氏の入院原因・胆管炎とは

胆管炎

(たんかんえん、英:Cholangitis)とは、胆管の炎症のことをいう。最も一般的な原因は、細菌による感染であり、問題になるのは上行性胆管炎である。いずれにせよ、そのほかの原因もある。尿路感染症、肺炎とならぶ高齢者の発熱の原因の一つである。

出典:wikipedia

重症急性胆管炎

急性胆管炎のうち、ショック、敗血症、意識障害、急性腎不全のいずれかを認めるものは重症急性胆管炎である。この場合は適切な臓器サポート(十分な輸液、抗菌薬投与、DICに準じた治療など)や呼吸循環管理(気管内挿管、人工呼吸器、昇圧剤の使用など)とともに緊急の胆道ドレナージを行う。

中等症急性胆管炎

急性胆管炎のうち黄疸(総ビリルビン>2.0mg/dl)、低アルブミン血症(アルブミン<3.0g/dl)、腎機能障害(Cre>1.5mg/dl,BUN>20mg/dl)、血小板減少(plt<12万/mm3)、39℃以上の発熱のいずれかが認められる場合は中等症急性胆管炎である。中等症急性胆管炎では初期治療とともに速やかに胆道ドレナージを行う。

軽症急性胆管炎

急性胆管炎のうち、重症、中等症の基準をみたさないものが軽症急性胆管炎となる。緊急胆道ドレナージを必要としない場合が多いが総胆管結石存在する場合や初期治療(24時間以内)に反応しない場合は胆道ドレナージを行う。

出典:wikipedia

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胆管炎患者の9割に胆石が見られる

胆管炎になる原因の「細菌感染」。

この細菌感染の経路として最も考えられるのが、胆管炎患者の9割に見られる胆石の存在だという。

胆石で胆管がつまり、その場所に腸内細菌などが感染して発症します。

胆石を伴わない場合も

胆石を伴わない場合もあり、手術後や、別の疾病の影響で発病することがあるとの事。

出川氏・胆石があるとなると手術も

胆石があるとなると、腹腔鏡手術などの手術で摘出する事が必要になってくる。

今回の詳細はまだ解らないが、心配だ。

出川さんの体が心配。常に体を張り続けて来た同氏、無事回復を

今日の「リアクション芸」の第一人者の出川さん。

ブログでも綴っているように、ライオンやクマとも戦ってきた出川さん。

それほど重篤な病気ではない様だが、今回ばかりは無理をせず、焦らずに治療し、全開した姿での復帰を目指して欲しい。

加減したリアクションの出川哲郎は見たくない!

 

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