ブラマヨ吉田は天才だと思う・・努力型の。ダウンタウンの次はブラマヨで決まり!?

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今年、齢40を迎えるのだが、この歳になって若い時分無理した「カイ」もあって時間に余裕がある。

20代、30代なんてテレビは部屋にあっても「置き物」であり、「あいのり」って何?とか、続々出てくるミュージシャンの名前と歌が全く分からなかったり、体育会出身の私だがスポーツ選手もほぼ解らない。直近もテラスハウスって何?といった状態だった。私の中のテレビは「全員集合」「巨人戦ナイター」「電波少年」「ガキの使い」と「ごっつええ感じ」そして「トゥナイト2」で止まっていた。

改めて最近、テレビを見ていると日本、いや世界の流れなのか?「コンプライアンス」の存在だけが強く感じられる。突き抜けそうなタレントも言葉を選んでいる感が物凄い。

そんな中、右にも左にもぶれる事が無く、自身の言葉で秀逸なコメントを発し続けてる人が目に留まった。ブラックマヨネーズの吉田敬さん。

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とある番組で出した回答でやられた

なんの番組だったか覚えていないのだが、関西ジャニーズの村上さんんとブラマヨさんが共演していた番組で、お題が「LINEの既読スルー」だった。

番組の冒頭で、番組スタッフから3人が「既読スルーって意味、分かりますか?」「3人はLINEやってませんよね?」言われ、

村上さんが「ナメくさってますよスタッフ、わかりますよね?」

と二人に話を振ると「既読をスルーすること、としか言いようがないですよね」と吉田さん。

小杉さんは「知らんからそんな事言うとるんじゃなくて、そういうことやもん。何を爺みたいな扱いしとんねん」といった趣旨の事を言っていたと思う。

そしてお題へ。既読スルーをする女性とスルーをされた男性側それぞれの立場に立ち、「男女間の既読スルー」へ話題はうつる。

お題に対して3人が回答。

村上さんは「カゼ引いてんけど何飲んだらいいやろ?」と回答するも

「知らんがな、と思われる」とブラマヨ。

そのブラマヨ小杉さんは「○月○日新宿駅南口で待ってます」と回答。観客をドン引きに(笑)「わかる、俺も書いててヤバイと・・」と認めていた。

そしてオオトリの吉田さんの回答は「電波飛んでないっぽいね。LINE社を今朝訴えました」

小杉さんからは「サイコパスサイコパス!怖いわ!」とツッコミが入る。

しかし村上さんは「吉田流やっぱすごい!」と言った。私は村上さんの感覚に近い。

吉田さんは「大問題にしたったらいいんですよ」 

とさらに畳み込んだ。確かに怖い(笑)

発想に深さと覚悟を感じた

これには笑ったし、感動というか、考えさせられるというか、吉田さんの「お笑い脳」はどうなっているんだ?と思った。そしてダウンタウンの松本さんの顔が浮かんだ。

私は松本さんの著書、「遺書」と「松本」を結構な頻度で読み返していた時期があり、その中の一文に

「世の中でタブーというか、ちょっと辛辣な事を笑いにすると、(良心が邪魔して笑えない)というような意見が多いが、その人の「発想がおもしろい」のであって、(良心が邪魔する)というのは違うと思う」

というニュアンスの記述があったのを思い出した。

それに通づる感覚だなあと感じた。

天才の定義とはなんだろう・・

松本さんは言わずと知れた現在のお笑い界のパイオニアと言える存在です。「天才」と評される事も数知れず。では松本さんが「天才」といわれるに至ったのは何故か?もともと持っているお笑いの才能や、生まれ育った環境も、もちろんある。し

かし一番は「常にお笑いの事を考えている」「お笑いが頭から離れない」「気づいたら気持ち悪いくらいお笑いにのめり込んでしまっている」いかにお笑いに携わっている時間が多いか、また、深いかが「天才松本」を造ったと筆者は勝手に思っている。

瞬間的に吉田さんにそれを感じて、過去のyoutubeなどを見ていたら、吉田さんの自宅から遺書が発見された衝撃的な動画があった!

遺書を書くほど、お笑いに対して正面から向き合って、悩んで、逃げずに頑張っていた証拠だろう。・・失恋・・とかでは無い事を祈る。

そこから這いあがってきた人間は「天才」に近づいているのではないだろうか。

吉田さんのツイッタ―も最高だ

これはそのまま引用させて頂く。

吉田さんのツイッター。面白すぎる。また、やるからには手を抜いてない所も素晴らしいなと思う。

吉田さんのラジオを聞きたい!

吉田さんのラジオは過去に何回か放送されている様なのですが、帯での放送はまだされていない様で・・。

ブラマヨの掛け合いのあるラジオももちろん面白いと思いますが、個人的に吉田さんのソロ、そして吉田さんが話したいゲストを呼んで、ラジオでしか出来ないようなコアな内容の「吉田節」が聞いてみたい。

ラジオ界隈はまだ世の中の「コンプライアンス地獄」に巻き込まれている気配はあまりない。吉田さんの「天才的お笑い脳」を発揮できる土台があるメディアだと思うし。

もしかしたらブラマヨは今現在が一番テレビに引っ張りだこの時期なのかも知れない。もう少し落ち着いたら、どこかのラジオ局が是非動いて欲しい。

ダウンタウンの次は?はブラマヨで解決!でいいのでは?

たけしさん、たもりさん、さんまさん、鶴瓶さん、たかじんさん。その一回り程下にはダウンタウン。

その後が続かないと言われていたのも、ブラマヨで決まりではないか?

「打てば響く」と先輩の皆さんにも、その実力の評価が非常に高い小杉さん。

そして「天才」吉田敬のブラマヨに死角はない。

と酒を飲みながらベロンベロンになった筆者は思うのであった。

 

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