アイスピック殺人・江平四ツ目食堂【宮崎市】強盗殺人として捜査。

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2017年9月9日。

宮崎氏の飲食店「江平四ツ目食堂」の店長と見られる男性がアイスピックが頭に刺さったまま発見された。

食堂を訪れた客が110通報し、警察が駆けつけ、強盗殺人事件として現在捜査中。

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店内のレジが開いており、そして

現在店舗の周りにはブルーシートが張られ、物々しい空気に包まれている。

9月9日正午前に、店を訪れた客の110番通報を受け、警察が駆けつけると店長を見られる男が頭から血を流して倒れていた。

さらに店内のレジが開いていた状況から、警察は強盗殺人事件として捜査を進めている。

アイスピックが刺さったまま・死因は脳挫傷

倒れていた店長と見られる男性の顔には複数回殴られた跡があった事がわかった。

さらに男性の頭部にはアイスピックが刺さったままだった。

警察によると、アイスピックは店の物だという。

司法解剖の結果、男性の死因は脳損傷であることがわかりました。

 

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普段は休み休み営業をしていた

近隣の住民の話によると

「(事件の先日の)22時ごろ店の前を通った時に、普段電気がついていないのに、電気がついていたと聞いた」

「何かトラブルを抱えていたとは聞いていない」(自治会長)

通報した客の男性が来店した時に店内には誰もいなかった。

同店舗は食堂が1階、同じビル内に住居があり、店主の男性が経営をしていた。

店主の父親が創業の同店は最近は客入りも少なく、毎日営業をしている状態ではなかったという。

現在警察350人体制で犯人を追っている。

追記:2017年9月17日現在も犯人は捕まっていない。

 

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