2ちゃんが5ちゃんに!原因は西村博之の妨害行為?現管理人がTwitterで公表。

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なんと!あの「2ちゃんねる」が「5ちゃんねる」に!?

ネットでのガセネタだろ?と思った方も多いだろう。いや大多数がそう思ったのではないだろうか?

しかし、ガセネタでは無く、本当に「2ちゃん」は「5ちゃん」になった。原因は「元2ch.net管理人・西村博之氏(以下ひろゆき氏)」と、「現管理人・ジム・ワトキンス氏」の長年にわたるトラブル。今回はジム氏がTwitterでトラブルに関して言及している。

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2ちゃんねる(2ch.net)【管理人】ジム・ワトキンスさんのツイート

今回、2ちゃんが5ちゃんになった経緯を【現・管理人】のジム氏がTwitterで公表。内容は

「世界知的所有権期間(WIPO)の調停仲裁センターが、ひろゆき氏の申し立てを棄却した」しかし「その後も西村博之氏からの妨害が続いている」ので「別会社(LOKI TECH INC)に2ちゃんねるの運営権を譲渡した」

というもの。

その結果、譲渡された会社LOKI TECH INCが心機一転「2ちゃん」を「5ちゃん」に改名したのだ。

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2ちゃんねる(2ch.net)の管理を巡るトラブル

ジム氏自身は上記の様にツイートしている。が、調停までもつれているという事はひろゆき氏にも言い分がある。今回はまだコメントを出していないようなので、まずは何が起こっていたのかを遡ってみる。

2014年2月19日に大規模なサーバーダウンが起こる

2014年2月。「2ちゃんねる」で大規模なサーバーダウンが発生。するとその後、N.T.Technologyのジム・ワトキンス名義で「2chサーバーを確保しました」と明記された画面が出現。

これ以降、運営体制が徐々に変化。各板が「転載禁止」になる騒動が起きる

サーバー会社が2ちゃんねるを乗っ取り?

2ちゃんねるのサーバとドメインは長き(10年以上)にわたって札幌市の「ゼロ」というサーバ会社のレンタルサーバを2万ドル/月で借りて運営してきた。

また、2013年にゼロの「提携」するN.T.Technologyが経営不振だと聞き、サーバ代に上乗せして多額の送金をしたとの事。

にも拘わらず、2014年2月19日に「N.T.Technologyがサーバのログインアカウントを変更。2ちゃんねるの運営スタッフがサーバの操作をできない状態に。さらにドメインの登録名義を変更し、2ちゃんねるを乗っ取るという行為に出た」と2ちゃんねる運営側は説明している。

何故乗っ取りを?発端は3万2000件のクレジットカード情報流出・・

事の発端になったとみられているのが、「●」こと「2ちゃんねるビューア」で2013年8月に発覚したユーザー情報流出だ。有料の同ツールを利用していたユーザー約3万2000件ののクレジットカード情報などが流出した上、書き込み履歴と情報を突き合わせることで過去の発言が特定される個人が続出し、大きな問題になった。

 同ツールを運営するのはN.T.Technology。情報流出の発覚以降、同ツールへのログインや入会は停止している。このため収入源がなくなり、2chサーバ代をまかなえない状態に陥っており、運営費をめぐる内紛が起きた──という見方もある。「●」の販売が停止しているのに「●」ユーザーからは料金の返還を求められ、Jimが窮地に陥っているのではないか、という指摘もある。

引用:ねとらぼ

情報漏えいに伴い、経営が苦しくなり、資金に困ったN.T.Technologyが無理やり「2ちゃんねる」を乗っ取り、その収益を我が物にしようとしたという事か?と憶測を呼んだ。

そこから2ちゃんねる創始者のひろゆき氏との争いが始まる

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