2017流行語大賞候補30。説明付!あなたの予想は!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

2017年も残す所は11月と12月の2ヵ月のみ。

年末の催し物は数あれど、皆さん気になる「流行語大賞」(正式名称:現代用語の基礎知識選 2017ユーキャン新語・流行語大賞)

11月9日に発表された30候補。2017年を彩ったあのフレーズがずらり。説明付で今年を振り返りながら、大賞を予想してみよう!

スポンサードリンク

目次

現代用語の基礎知識選 2017ユーキャン新語・流行語大賞候補30!

流行語大賞候補その1・アウフヘーベン

「築地の改修案も市場問題PTから出され、百花繚乱の様相を呈しているが、ここはアウフヘーベンすることだ」と小池都知事が発言。広辞苑で「止揚。揚棄」。言いたい事がわからない・・。と珍現象が起きている。

流行語大賞候補その2・インスタ映え

人気の画像・動画共有SNSインスタグラムで、「映りがいい」様を指す。

流行語大賞候補その3・うつヌケ

田中圭一のうつ病脱出体験をベースに、同様にうつ病からの脱出に成功した人たちをレポートする画期的なドキュメンタリーコミック

流行語大賞候補その4・うんこ漢字ドリル

1年生から6年生までの、3018例文すべてに「うんこ」という言葉を使用した日本一楽しい漢字ドリル

流行語大賞候補その5・炎上○○

主にSNS上のコメント欄でユーザー同士の意見交換がエスカレートし喧嘩の様になる様を指す。

流行語大賞候補その6・AIスピーカー

スマートスピーカーとは、無線通信接続機能と音声操作のアシスタント機能を持つスピーカー[1]。人工知能(AI)を搭載しているスマートスピーカーはAIスピーカー。

流行語大賞候補その7・9.98(10秒の壁)

東洋大学の桐生祥秀選手が短距離100メートル走で日本人で初めて10秒を切り、連日ニュースで連呼された。

流行語大賞候補その8・共謀罪

何かしらの犯罪の共謀それ自体を構成要件(ある行為を犯罪と評価するための条件)とする犯罪の総称。国会での強行決議で物議を醸し、未だ度々デモなどが行われている。

流行語大賞候補その9・GINZA SIX

2017年4月20日開業の241のブランドが集結した、銀座エリア最大の商業施設

流行語大賞候補その10・空前絶後の

人気お笑い芸人サンシャイン池崎氏のパフォーマンスで頻繁に用いられるフレーズ

スポンサードリンク

流行語大賞候補その11・けものフレンズ

動物が人間の姿をした「フレンズ」と呼ばれる少女たちが暮らすサファリパーク型動物園「ジャパリパーク」を舞台に、パークに迷い込んだ少女の正体や仲間がいる場所を知るための冒険と旅を描いた作品。

流行語大賞候補その12・35億

2017年ブレイクしたお笑い芸人、ブルゾンちえみさんのパフォーマンスで用いられていた決め台詞。芦田愛菜さん、川口春奈さん、ローラさんなどもブルゾンさんを真似て同フレーズを使用。

流行語大賞候補その13・Jアラート

通信衛星と市町村の同報系防災行政無線や有線放送電話を利用し、緊急情報を住民へ瞬時に伝達する日本のシステムである。北朝鮮のミサイル発射の際に起動。しかし鳴った所で・・どう行動すればいいのか右往左往する国民が続出。アラートの存在意義に賛否。

流行語大賞候補その14・人生100年時代

一億総活躍社会実現、その本丸は人づくり。子供たちの誰もが経済事情にかかわらず夢に向かって頑張ることができる社会。いくつになっても学び直しができ、新しいことにチャレンジできる社会。人生100年時代を見据えた経済社会の在り方を構想していきます。

出典:首相官邸

流行語大賞候補その15・睡眠負債

日々の睡眠不足が借金のように積み重なり、心身に悪影響を及ぼすおそれのある状態。日本人のおよそ4割は睡眠時間が6時間未満で、睡眠不足の状態にあり、改善すべきの声が多くあがった。

流行語大賞候補その16・線状降水帯

「次々と発生する発達した雨雲(積乱雲)が列をなした、組織化した積乱雲群によって、数時間にわたってほぼ同じ場所を通過または停滞することで作り出される、線状に伸びる長さ50~300km程度、幅20~50km程度の強い降水をともなう雨域」

2017年、九州地方で多くみられ甚大な被害をもたらした。

流行語大賞候補その17・忖度

学校法人「森友学園」をめぐる問題で注目を集めた。

流行語大賞候補その18・ちーがーうーだーろー

豊田真由子氏が自身の秘書に暴言、暴行した騒動の中の一言。

流行語大賞候補その19・刀剣乱舞

本刀の名刀を男性に擬人化(ゲーム上では「付喪神」という設定)した「刀剣男士」を収集・強化し、日本の歴史上の合戦場に出没する敵を討伐していく刀剣育成シミュレーションゲーム。

流行語大賞候補その20・働き方改革

安倍内閣が、一人ひとりの意思や能力、そして置かれた個々の事情に応じた、多様で柔軟な働き方を選択可能とする社会を追求する働き方改革を進めていくことで、人々のワーク・ライフ・バランスの実現、生産性の向上を目指すとした改革案。

「綺麗ごとでは?」「机上の空論」など批判も多い。

スポンサードリンク

流行語大賞候補その21・ハンドスピナー

基本的には「ただ回すだけ」の玩具。ストレスの解消になるともされ、動画サイトYoutubeなどでは「トリック(技)」を組み合わせてパフォーマンスを行う動画も個人などによって公開されている。

流行語大賞候補その22・ひふみん

独特のキャラクターで人気が出た、プロ棋士の加藤一二三さんの愛称

流行語大賞候補その23・フェイクニュース

虚偽の情報でつくられたニュースのこと。主にネット上で発信・拡散されるうその記事を指すが、誹謗(ひぼう)・中傷を目的にした個人発信の投稿などを含む場合もある。2016年の英国・EU離脱の是非を問う国民投票、及び米国・大統領選の投票では、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を通して多くのフェイクニュースが拡散され、投票行動に大きな影響を与えたという批判が出た。

主に米・トランプ大統領が大手報道局を相手に使う事が多く、日本にもその言葉が浸透していった。

流行語大賞候補その24・藤井フィーバー

彗星の如く現れた将棋界の最年少棋士・藤井聡太四段が破竹の29連勝を記録し、将棋界のみならず、世間にもその活躍ぶりが報じられた様を表現。

流行語大賞候補その25・プレミアムフライデー

2017年に日本国政府と経済界が提唱した個人消費喚起キャンペーンだったが、最初の1カ月施行した企業は多かったが、2カ月目以降そのパーセンテージは激減。

流行語大賞候補その26・ポスト真実

政策の詳細や客観的な事実より個人的信条や感情へのアピール(英語版)が重視され、世論が形成される政治文化である

流行語大賞候補その27・魔の2回生

自民党2回生議員が次々と不祥事を起こした事から「魔の」の冠がついた。

流行語大賞候補その28・○○ファースト

小池東京都知事が多用。「都民ファースト」「国民ファースト」と言っていたが、結局「自分ファースト」だったのではないか?

流行語大賞候補その29・ユーチューバ―

動画投稿サイト「YouTube」に動画を投稿する人の中で、特にオリジナルの芸や、商品紹介、手作り弁当などの動画を頻繁に投稿し、広告収入を得ている人を指す。

出典:コトバンク

流行語大賞候補その30・ワンオペ育児

1人で仕事、家事、育児の全てをこなさなければならない状態を指す言葉である。語源は飲食店やコンビニエンスストア等で1人で店を回す「ワン(1人)オペレーション」からだとされている。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でニュースジャパン24をフォローしよう!

スポンサードリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*